セフレでいたくないなら
セフレでいたくない、という女性、たくさんいるかと思います。
「なんでこんな想いしてまで一緒にいるんだろう?」と泣いて過ごす夜もあることかと思われますが、セフレというのは、ある程度自分の意志でやっていることです。
イヤならやらなければいい、というものですし、それでも性交渉するのですから、彼との性交渉になんらかのメリットを感じているのは間違いないのです。
悲しい、と心の底から思っていても、セフレが悪いことだと思っていたとしても、その悪いことを彼にさせている存在が自分でもあるのです。
セフレがダメ、という罪悪感があるなら、すぐにでも辞めるべきです。そして、「でも、彼がいないとダメだし、誰にも迷惑はかけてない」と思うなら、そのままセフレを続ければいいのです。
もしかしたら、セフレの関係から本命の彼女になることもできるかもしれませんが、そうなる可能性よりも、あなたが先にその関係に見切りをつけて、別の男性と付き合い出す可能性のが高いかもしれません。
セフレでいたくないなら、セフレを辞めればいいのです。でも、辛くても、一緒に居たいなら、我慢して我慢して我慢して、一緒に居続けてみましょう。
奇跡を馬鹿にせずに、好転するのを待ってみてもいいのです。「もしかしたら」は、どんな時でも有効な魔法の言葉なのです。諦めずに、堪え続けてみましょう。