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セフレを探すのは、けっこう大変

「セフレがなかなか出来ない」「セフレはどうやって作ればいいのか」といった相談を受けることがよくあります。
確かに、これまでセフレを持ったことがない人にとっては、けっこうハードルが高いかもしれません。
けれども、実際にそういう人に会い、「僕でも出来たよ!」と言うと、僕の顔を見て妙に納得し、頑張ろうという気になる人が多いのは、嬉しい反面、複雑な気持ちになりますね。
ともあれ、男の側からセフレを探すのは、けっこう大変なことだといえるでしょう。
何しろ、需要と供給の割合が9対1なんて状況なのですから。
しかも、9対1の「1」に当てはまる人たちが、すべてセフレを募集しているかというと、そうではありません。
では、どうすればこんな競争率が激しい中でセフレを作ることが出来るのでしょうか。
セフレは一人に対して必ず一人でなければならないということはありません。すでにセフレがいるという女の子に対して「もう一人ぐらいいてもいいんじゃない?」と持ちかけてみるのもひとつの手です。
僕の場合は「もう一人ぐらいセフレを増やしていただいてもよろしいのではないでしょうか?」とかなりの低姿勢でアピールします。
しかし、そうして苦労して作ったセフレから、一方的に別れを告げられることも、実はよくあることです。
その理由はさまざまで、たとえば体の相性のこともありますし、彼氏にバレそうになったから、などという理由もあります。
セフレというのは恋愛感情で結ばれている関係ではないので、こういう場合はこちらも軽く応じるのが良いでしょう。
実はこの「恋愛感情で結ばれていない」関係が、セフレのもっとも良いところでもあります。
お互いに気持ちが楽だというのももちろんありますが、かえってサバサバとした気持ちの良い関係になることが出来て、言いたいことを何でもいえる仲になることが多いのです。
普通の友達と違うのは、そこに体の関係があることです。
たとえ恋愛感情がなくても、体を重ねることによって強い連帯意識のようなものが生まれます。言いたいことを言い合えるのも、単に喧嘩をしているわけではなくこれがまた心地よいものなのです。
こういう理由があるから、セフレを持つことはやめられません。
実は僕、先月からセフレが二人減ったんですけどね。
おまけに新規開拓に一ヶ月失敗してるけど、負けずに頑張るつもりです!

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